Site Overlay

テルツェット出走のヴィクトリアマイル回顧とその後…

スタートは問題なく出たのですが…その後、いわゆる二の脚がなかなか利かずで前に出れず…そして他の馬に寄せられて外に出す事もできず内をひたすら進む事に(汗)
最終コーナーを出て最後の直線でも内を進む事に。
コース内側が荒れていたので進路を変えたいがその時点で先団の後方でゴール出来るかの位置。
リスク取って着順を2つ3つ上げるよりは…で無理をさせず内を安全運転で結果14着(汗)
着順は中々のインパクトですが2着と0. 7秒差で上がり33. 5でゴールしており…もっと前の位置から直線勝負出来ていれば馬券内も可能だったということで初G1としてはまぁまぁかなと。決して良くは無いですけど。
そしてその後~
故障もダメージも無くノーザンファーム天栄に放牧へ。
リフレッシュと立て直しでしょう。
もっとゆったりとしたペースで密集をクリアしつつだと距離延長かなと思っていたら騎手からも進言あったようで…
今後は中距離あたりを視野にとなりそうですね。
斤量の影響を考えると距離を延ばした方が良いんですよね。
馬体重を考えると距離が延びても脚への負担はそんなかからないでしょうし。
にしてもグランアレグリアは強かったです!
伸びるんですよね。まさしくターボ搭載車。
先行してロスなく走る自然吸気の可変バルブタイミング搭載車の様な馬じゃ無ければ勝てないかな…そう…キタサンブラックのマイル版のような馬じゃなければで(汗)
出資馬で一頭、そうなって欲しい馬がいるんですが…近日、怪我から復帰予定なのでまたその機会にでも紹介させて頂ければと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です